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店頭取引

更新日:2013年11月10日

一定の証拠金を預けて豪ドルなどの外貨を売買するのがFX取引です。FXは取引所を使わずに店頭でも売買ができ、これを店頭取引と言います。FXは証拠金の25倍の外貨の売買が可能なため、外貨預金に比べて少ない元手で多額の外貨を運用できるのが利点です。

但し、予想に反して相場が動いた時の損失は大きくなります、注意が必要です。店頭取引の良い所は、ほとんどの取扱業者で取引手数料が無料な点です。これは何を意味するかと言うと、店頭取引での業者の収入はスプレッドであることを意味しています。スプレッドとは売り値と買い値の差額の事です。

日本でFXが開始されたのは1998年です。金融ビックバンの一環として外国為替業務が完全に自由化されました。これによって、個人向けの商品として生まれたのが外国為替証拠金取引です。ですが、様々な規制を設けて取引環境が良くなってきたのは最近の事です。これからもFX取引における改善策は実行されるはずです。

店頭取引での外国為替証拠金取引で利益を上げるためにはスプレッドの狭さに注意すると良いはずです。先程説明しましたが、店頭取引での外国為替証拠金取引における取扱手数料は、ほぼ無料と考えて構いません。そして、外国為替証拠金取引で扱っている通貨ペアは様々有ります。そこで各通貨の通貨の特徴をよく研究して、取引に臨んで下さい。

外国為替証拠金取引では感情を排除して、豊富な知識を有するのが必要不可欠です。例えば、豪ドルやニュージラーンドドルは高金利の通貨でスワップ金利狙いで長期保有に適しているなどが挙げられます。外貨での運用と言うと、外貨預金が頭に浮かぶはずです。ですが、為替手数料が高かったのが難点でした。

円高になると必ず損する仕組みになっていたのです。外国為替証拠金取引では円高でも円安でもどちらでも対応が可能です。これからの時代は貯蓄から投資の時代になり、今まで以上に外国為替証拠金取引が注目されるはずです。

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